【黒い砂漠】初心者に知ってほしい狩りの基礎

スポンサーリンク

黒い砂漠MOBILE版が日本でもサービスを開始してからPC版のユーザーの数がかなり増え、オルビアCHの混雑表記が増えるようになりました。今回はそんなご新規さん向けに、他のサイトではあまり紹介されていない狩りの基礎の基礎について解説していきます。

基礎

狩りとは

まずは狩りとは何かというよりは、黒い砂漠における狩りの常識事項を解説していきます。

黒い砂漠のMOB狩りは英語で「grinding」と言われています。この言葉の意味は「すりつぶすこと」。すなわち狩りとは敵と駆け引きしながらハントするのではなく、敵を一方的にすり潰していくことを意味します。狩りで重要なのは、簡単に倒せる相手密集しており、討伐できる数を稼げることなのです。最上位狩場を除いた良狩場にはこのような傾向があるので覚えておいて下さい。

狩りの目的

狩りにおける目的とは何かです。直ぐに頭に浮かぶと思いますが

  • レベリング
  • 金策

の2つになります。(レベリングはスキルも含む。)
レベリングに関しては実質カカシ殴り(ゲーム内シルバーを使うことで放置レベリング)か狩りしかありません。レベル61以上を狙う際はカカシ殴りの比重がかなり大きくなりますが、そこまでは狩りこそがレベリング手段と言えます。
一方金策というと、このゲームは生活コンテンツが充実しているため他にいくつも金策自体はありますが、狩り金策こそがこのゲームの金策の中心となります。というのも開発の方針で、狩り金策を超える効率の金策はNERFされる傾向にあるのです。(開発の意図していなかった方法での高効率金策もあるようですが、これらは周知されるとすぐに修正されます。)

狩場の選定

前の説で狩りの目的を話しましたが、この2つを最大効率で同時にこなせる狩場というのは少ないです。なので基本的には金策狩場レベリング狩場を目的に応じて使い分けることになります。

黒い砂漠の経済は2019年になって大きく変わりました。2019年1月下旬に新取引所が実装され、その後2~3週間は(バグも含め)様々なアイテム価格が高騰する超インフレ経済となりました。そこから新取引所の改善や高額アイテムばら撒き(闇の精霊の狭間追加やアクセイベ)によって経済は一気に逆に進行。2019年4月現在では黒い砂漠の経済は超デフレ経済下にあります。このようにここ数ヶ月でアイテム価値が大きく変化したので、2019年3月中旬以前の金策狩場記事は基本的にどのブログの記事も現在の実情に合致していなくあてになりません。「基本的に」とはどういうことかというと、以下のドロップアイテムは価値が変わらないor値上がりしたアイテムですので、このアイテムに関してのみそれでも参考になるということです。

  • 通常ドロップ(NPC売り、変化なし)
  • ツングラドアクセサリー(値上がり)
  • 古代遺跡の結晶欠片・禁忌の書類・古語で書かれた巻物(微減~変化なし)
  • カプラス石(3M 値上がり)
  • 駿馬素材(2M 値上がり)
  • 闇の精霊の爪の欠片(5.5M 値上がり)
  • ブラックストーン

別の言い方をすると、このアイテムを集められる狩場は未だ金策として優秀な狩場になりやすいということになります。特に、「ゴミドロップ」と呼ばれることの多い通常ドロップの比重が狩り金策において激増しています。オススメ金策狩場についてはこっちも是非参考にしてくだい。

次にレベリングです。現環境では1~56レベルまでは簡単にレベリング可能で、57~60レベルは本格的に狩場選定をする必要があり、61レベルからは狩り以外にもカカシ殴りを考える必要が出てきます。このタフになり始める57レベル~62レベル上げまではマルニの石という経験値増加アイテムが使えるようになります。このアイテムは一部の狩場でしか使えませんが、倒した敵の数に基づいて経験値を貰えるようになります。したがって基本的にレベリング狩場とはそのまま、マルニの石を使える狩場を意味することになります。

狩りルートとマナー

黒い砂漠がMMOである以上狩場には自分以外のプレイヤーがいる可能性が高いです。その際に他のプレイヤーと衝突し、PKや色んな意味での争いに発展する可能性もあります。これをできる限り防ぐため、そして効率よく狩りをするためには適切に狩りルートを定める必要が出てきます。
狩りルートというのは狩りをする際に敵を倒す順番のルートです。狩りでは勝手気ままに見つけた敵を狩るというよりは、決めたルートをぐるぐる周回することが多いです。

このルート決めは職やステータスや狩場によってまちまちですが、基本的な決め方があります。それは定番ルート(「狩場名 + 職」で検索)をもとに、集団がすべて湧ききってちょっとしたら叩けるように回るというものです。本当ならば湧いてすぐ叩けるといいのですが、湧き時間は固定でなくやや変動する模様なので湧ききって少ししたら叩けるというのが理想です。

また狩場によっては、集団を1つずつ潰すのではなくいくつかの集団を引きつけてまとめて攻撃することがあります。これを釣りと言ってワンパン狩場以外では必須となります。釣れるMOBの数は1プレイヤーごとに上限があります。上限いっぱいまで釣ると別のMOBは無反応になるので、ルート構築の際はこの釣りの効率に関してもしっかり考える必要があります。(例:3集団釣れる場合、その3集団をまとめて叩くよりも4集団目に誘導して4集団をまとめて叩くほうが効率が良い事が多い)

このように正しく狩りルートを設定できると、横狩りや横殴りを防止することができるので気持ちよく狩りをしやすいです。(横殴りというのは他人にタゲが向いている敵を殴ること。横狩りは適切に湧きをコントロールしたルートに割って入ることです。他人のルートに入ることを横狩りと言い非難する人もいますが、あまりにも広く狩りすぎており、湧きのコントロールが出来ていない場合はそこが狩りルートとみなされないことも多いです。)
また当然ですが争いを避けたいのならば横狩りや横殴りは厳禁です。ゲームマナーとして運営から通告されている事柄ではないですが、横狩りや横殴りはマナー違反と捉えられている方は多いので注意しておきましょう。
またPKされた場合に、そのプレイヤーに何度も挑戦していると粘着とみなされ通報されることがあります。PKされた場合バフを盛って再挑戦ぐらいまでなら許されますが、それ以上何度も挑戦するのはハラスメント行為に該当し最悪アカウント停止もありえます。再挑戦は1度までに抑えるようにしておきましょう。(倒し倒されならこの限りではないかもしれませんし、そうそう簡単にハラスメント行為に該当するとも思えませんが、基本的にはマナー違反と捉えられます。)

狩りと種族

このゲームのMOBは以下の4種族に大別されます。

  • 人間族
  • 亜人族
  • カーマスリビア族
  • その他

次の画像のように画面上部中央の敵モンスター名の左にアイコンが表示されるので、それによって種族を見極めます。

この種族は装備やバフによって適用される種族追加ダメージ(後述)に関わってきます。当然ですが人間族追加ダメージは亜人族には入りませんし、その逆もまたしかりです。バフを入れる際には、事前に相手が何種族なのかを調べておく必要があるでしょう。

狩りとレベル

狩りをしているとモンスターの頭の上に表示される名前の色が違うことに気がつくと思います。この色は自分とMOBのレベル差を表しており、自分のレベルが1上がるごとに

濃い赤薄い赤薄い桃色→白→薄い黄緑黄緑濃い緑グレー

と変化します。白が自分と同レベルで、紫・赤が格上、緑・グレーが格下になります。このレベル差は命中率やドロップや経験値に関係しており、格上なほど命中しにくいが獲得経験値は多い。格下ほど経験値が少なくなります。また極端にレベル差があるとレアドロップ品の獲得率が低下するとも言われています。(アイテムが落ちないということはありません。)
十分なAがあるのに敵に攻撃が当たらない場合は攻撃が命中していない可能性が高いです。自キャラレベルをあげたり命中を上げたりしましょう。

狩りとドロップ

狩りにおいてドロップ管理というのは極めて重要な要素となります狩り中にアイテムを拾っていてはその時間分MOBを叩けませんし重量やバッグマスが満杯になるとドロップ品をどうにかするまでまともに狩りができません。そのためこの問題を改善してくれる要素が課金アイテムを中心に実装されています。

まずドロップ品を自動で拾うものにペットというシステムがあります。ペットは課金アイテムで、1匹1500円で販売されています。これは課金買いするか、取引所にまれに流れるペットを8400万シルバーで予約買いすることで入手します。ペットは同時に5匹まで使役することができるので新規プレイヤーログボに加えて4匹購入すると良いでしょう。また、より拾うペースを上げるため、別のペットを生贄にペットの世代を上げられるシステムもありますが最初のうちは手を出さなくていいです。まずは5匹揃えましょう。
次に重量です。これは狩りをしているといつも問題になる要素で、ドロップ品で重くなり行動が遅くなる前に売るなり預けるなりする必要があります。最も一般的な方法は馬や馬車やロバや船に一般ドロップ品を預けて狩り場に戻るという方法で、ドロップ品が単品なら馬の所持可能重量を超えて預けることも可能です。(馬のアイテムを持ち出す→全部馬に預け直す。)他にも課金や装備やバフで所持重量上限を上げたり、倉庫メイド(課金アイテムで20分に1回、アイテム1種類100LTまで首都の倉庫に送ることが可)でアイテムを飛ばして解決などもよくされます。
バッグマスに関してはバッグマスクエストで入手する(少しだけ)か課金しか方法がありません。故に課金可能ならば優先的にお金を入れたい要素です。

ステータス

攻撃と防御

黒い砂漠の狩りは格下を殴るのが基本と最初に書きました。したがって黒い砂漠では狩りに重要なのは防御ではなく攻撃というのが鉄板です。(最上位狩り場は異なります。)それ故にステータスをあげる際は出来るだけ攻撃を優先するのが普通です。これは攻撃型のアクセサリーがバランス型や防御型よりも取引所で高額な点から理解できると思います。
ここでは装備のおすすめについては書きませんが、「黒い砂漠 装備 オススメ」などで検索するといろんなサイトが出てくると思うのでそちらを参考にして下さい。ただし現在の取引所相場に即してない記事も多いです。特に多い現状に即してない装備とおすすめ装備の読み替えについては以下に簡単な表を春ので参考にしてくだい。

元記事読み替え
影の証ガクツム服従リング
剣闘士シュルツのベルト木の精霊ベルト
剣闘士シュルツのネックレスセラフのネックレス

潜在力

キャラクターには潜在力という要素があります。これは該当する行為に対してのベース値が上昇するというものです。潜在力には

  • 攻撃速度潜在力(詠唱速度潜在力)
  • 移動速度潜在力
  • クリティカル潜在力
  • 釣り潜在力
  • 採集潜在力
  • 運潜在力

の6つがあります。狩りでは、攻撃速度潜在力(詠唱速度潜在力)、移動速度潜在力、クリティカル潜在力、運潜在力の4つが重要になります。前者3つは狩り速度、後者はドロップに関係する要素です。基本的には狩りの際にこれらの4つがマックスの5段階になるようにバフや水晶を適用する必要があります。バフや水晶はこの後説明します。

水晶

水晶は武器防具やアクセサリーで補えない部分を中心にキャラクターの性能を上げてくれるアイテムです。武器防具のスロットに入れることで適用可能ですが、キャラクターが死ぬと確率で1つ破壊されます。(※PKや闇の狭間、ギルドレイドで死んでも壊れません。)また、装備から水晶を取り外そうとすると水晶は壊れます。(課金アイテムで解決可。)
水晶はバフや装備と合わせて潜在力がMAXになるように調整し、あまりで重量や攻撃系、抵抗(CCと呼ばれる行動制限に対する抵抗値)系、経験値系を使うことが多いです。下に初心者向けのコスパ良好水晶を表にまとめてみました。中堅以上でも狩場に合わせて水晶の差し替えするのに向いている水晶です。よろしければ参考にして下さい。

部位水晶効果備考
黒魔力水晶-威圧(0.65M)ノックダウン/バウンド抵抗力+10%&気絶/硬直/氷結抵抗力+5%CCがうざい狩場向け
黒魔力水晶-記憶(0.65M)詠唱速度+2&ノックダウン/バウンド抵抗力+5%WTZのような詠唱キャラ向け
無限の魔力水晶-経験(2.5M)戦闘経験値獲得+10%
古代魔力水晶-ゴブラン(2M)最大HP+100&最大所持重量+20LT重量ダイジ
黒魔力水晶-鉄壁(0.85M)ダメージ減少+2&気絶/硬直/氷結抵抗力+10%痛かったり硬直うざいなら
手袋黒魔力水晶-勇壮(0.7M)クリティカルダメージ確率+2&キャッチ抵抗力+5%クリ潜在力
黒魔力水晶-強襲(0.65M)攻撃速度+2段階&キャッチ抵抗力+5%攻撃潜在力
黒魔力水晶-金剛(0.7M)ノックバック/浮かす抵抗力+10%&ノックダウン/バウンド抵抗+5%CCがうざい狩場向け
古代自然魔力水晶-金剛(230K)ノックダウン/バウンド抵抗+25%寝転びたくない狩場(=よく死ぬ狩場)
黒魔力水晶-迅速(0.7M)移動速度+2段階&ノックバック/浮かす抵抗力+5%移動潜在力
古代魔力水晶-ヒストリア(500K)最大所持重量+20LT&移動速度+1段階重量、移動潜在力
武器古代魔力水晶-カルメ(2.5M)クリティカルダメージ確率+1段階&攻撃速度+1段階クリ潜在力、攻撃潜在力
古代紅炎の魔力水晶-無能 (0.5M)攻撃力+5火力足りないなら
無限の魔力水晶-HP回復攻撃時、HP回復+1死神のエリクサーと同じ効果
A足りててD足りないときに挿す
補助武器無限の魔力水晶-クリティカル(0.25M)クリティカル追加ダメージ量+10%基本これ
全部位無欠の魔力水晶(87k)幸運+1段階下着買ってないなら

攻撃力と攻撃力ボーナスと追加攻撃力と種族追加ダメージ

黒い砂漠において攻撃力、すなわちAとは攻撃力か覚醒攻撃力の高い方を指すのが一般的です。この場合ならばAは238となります。さらにPvE(Player  versus Environment)ではクツムと呼ばれる補助武器を使用している場合はAではなくK238とKを用いて表記されることも多いです。この際のクツムの強化値は真Ⅳであることが暗黙の了解となっています。クツムとの違いを明らかにするためにヌーベル装備ならばN250のようにNを用いることも多いです。この際の強化値はなんでもかもいません。また、実際の覚醒攻撃力は通常武器の攻撃力も影響してきます。したがって覚醒武器でA200と言った場合は通常武器の攻撃力はA198~A200ぐらいが常識の範囲です。

攻撃力には攻撃力ボーナスという要素があります。これはAに応じて追加で適用されるボーナス攻撃力で、Aに対して次のように割り振られます。

攻撃力ボーナス攻撃力
100~1395
140~169105
170~183155
184〜208205
209〜2343010
235〜2444010
245〜248488
249〜252579
253〜2566912
257〜2608314
261〜26410118
265〜268 12221
269〜27213715
273〜276 1425
277〜2801486
281〜2841546
285〜2881606
289〜292 1677
293〜296 1747
297〜3001817
301〜304 1887
305〜308 1968
309〜2004

したがって装備更新の際にはこの攻撃力ボーナスが1段階上がる値を目標に強化していきます。

また、攻撃力と攻撃力ボーナス、追加攻撃力、モンスター追加攻撃力、種族追加ダメージにはPvE環境で以下の関係があると言われています。(参考)
攻撃力1=攻撃力ボーナス1=追加攻撃力1=モンスター追加攻撃力1=種族追加ダメージ*1/0.8
攻撃力ボーナスが更新されない範囲ではA+nとなる装備よりもモンスター追加攻撃力+(n+a) (a>0)となる装備の方が攻撃力が稼げたりします。ただしPT募集はトラブル防止の為AやK、Nが正しく満たすように募集を受けましょう。

バフ

黒い砂漠では狩りの際にバフを入れて狩りをするのが一般的です。そしてそのバフは主に2種類あるのでそれぞれ解説していきます。

料理バフ

料理はゲーム内の採集や栽培、釣りで集められるアイテムを料理器具を使って作ることの出来るコンテンツです。1つの料理につき1つのバフが適用され時間は60分(上位品は90分)でCT(クールタイム)が30分となっています。料理バフは同じ料理バフでなければ複数のバフを重ねがけできます。(同じバフは上書きされます。例:料理の追加攻撃力+8のあとに料理の追加攻撃力+5→料理の追加攻撃力+8のまま。)したがって複数の料理を食べて複数バフを入れるのが一般的です。料理の中には複数種類組み合わせて作られる定食があり、これは元になった料理すべてのバフを入れられ、なおかつ効果持続時間は90分(上位品は110分)に伸びています。そのため基本は定食を複数で食べるのが一般的です。ですがCT管理をしながら料理を食べるのが面倒、狩り専用キャラを作るのが面倒という方がいます。これらの方のために、複数の定食をまとめて食べられるクロン定食があります。クロン定食は他の料理と重ねがけ出来ませんが、より強力なバフを2時間かけられるようになります。
初心者のうちは

  • セレンディア定食(A盛り)
  • カルフェオン定食(D盛り)
  • ミルクティー(経験値)
  • ドリガン定食(知識・重量)

から選んで必要なものを使うと良いでしょう。ある程度資金に余裕ができ、上位狩場にも顔が出せるようになったらクロン定食への切り替えも考えて良いかもしれません。

錬金バフ

料理とは独立したバフとして錬金バフがあります。錬金バフは

  • 錬金石
  • エリクサー

の2種類のアイテムからかけることが出来るのですが、同じバフ内容の場合、錬金石バフが優先されることに注意しなければいけません。(攻撃+20 防御-10のエリクサーバフに錬金石で攻撃+10をのせると、攻撃+10 防御-10になります)
錬金石耐久消費系のアイテムとして装備画面の中心につけることが出来、時間切れの際に自動でバフ更新をすることの出来る便利アイテムです。いくつか種類はありますが基本はじめのうちは青精霊石を使うといいでしょう。
エリクサーは基本的に料理バフと同じです。同一バフ以外は重複適用が可能です。効果持続時間とCTが短いのでしょっちゅうエリクサーを更新する必要があるのが面倒なことと死亡時にバフが切れるのが主な違いでしょうか。エリークサーバフを掛け続けるにはマウスキーボードでマク(ry。また、こちらも料理と同じように複数組み合わせたエリクサーがあります。霊薬や香水と名前を変えたエリクサーがこれに該当します。しかしかなりお高く対人か最終狩場以外使わないのと、ちょっと仕様が面倒なのでここでは解説しません。
以下で初心者向けコスパの良いオススメバフを紹介します。

  • 青枠破壊の精霊石(A、攻撃速度UP)
  • 迅速のエリクサー(移動潜在力)
  • 厳しい亜人狩りのエリクサー(亜人族追加ダメージ)←皇室納品関係で上級品の方が安い
  • 意志のエリクサー(ダメカット)
  • 抵抗のエリクサー(CC対策)

別荘バフ

黒い砂漠ではバレンシア地方に別荘があります。この別荘は寝泊まりや余暇を過ごす場所ではなく、主にバフを受ける場所となります。
別荘の入場には金塊100Gが1個(1000万シルバー相当)で入場券を購入後7日間利用できます。入場可能になったら別荘内のNPC「別荘の執事」から金塊1Gを使ってバフを購入できます。バフには「生活の発見」「技術と経験」「身体強化法」の3種類があり、それぞれ継続時間90分 or 180分を購入できます。
金策狩りで使うバフは主に身体強化法で以下のバフが受けられます。

  • 全ての攻撃力10増加
  • 全ての防御力10増加
  • HP200増加
  • 全ての抵抗値10%増加
  • 全ての抵抗無視5%増加

お値段は90分:金塊1G 15個、180分:金塊1G 45個となります。

いちいちバレンシアの別荘に行って購入してから狩場に移動するというのは非常に効率が悪いです。ですが現在はキャンプを通して購入が可能になりました。通常アイテムの場合、クエストで貰えるキャンプ道具に終末の月管理人から購入できる「終末の月キャンプ商店」(7日間 1400万シルバー)を設置することでどこでも購入可能になります。またこのキャンプは課金アイテムとしても販売されており、セットで1200パール(6000円)です。ちょっとお高いですが、上級狩場で金策をする場合にはほぼ必須となります。

その他バフ

その他にも課金(プレミアムパッケージ特典)やログインボーナス、箱アイテムなどで入手可能な特別なバフアイテムがあります。スクロールと呼ばれるこれらアイテムは、アイテムドロップ数を増やしたり、経験値を増やしたり出来ます。入手方法がかなり限られるので効率の良い狩場で使いましょう。

 

まとめ

以上、初心者のときに自分が知っておきたかった狩りの要素をまとめてみました。黒い砂漠はシステムが複雑なのでかなり量が多くなってしまいましたが、これくらい覚えておくと狩りのときに困ることは減ると思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました