
みなさんはじめまして、パチュリーよ。
個人的に好きなHR/HMバンドをわたしが紹介していくコーナーを作ってみたわ。洋楽中心に70~80年代のバンドをインタビュー形式で紹介していく予定だからよろしく。
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記念すべき第1回。紹介していくバンドはGolden Earringです。

奇をてらってきたわね。
まあいいわ。

Golden Earringというバンドは1961年にthe Golden Earringsという名前で結成されたオランダのロックバンドよ。結成メンバーは当時13歳だったGeorge Kooymansと当時15歳だったRinus Gerritsenで、この二人はこの語の活動でもバンドの中心メンバーとしてバンドをリードしていくわ。
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若いというよりは幼いぐらいの年齢ですね。

そうね。日本で言えば二人共中学生なわけだから。
そんな彼らは4年後の1965年にレコードデビュー、1967年に冠詞のtheをバンド名から取ると翌年1968年にはdong dong diki digi dongがバンド初となるヒット曲となったわ。
dong dong diki digi dong
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なんというか、かなりポップな曲ですね。

確かにポップではあるけど、ちょっと他にはなさそうと言うか、バンドのオリジナリティーがよく出ている曲じゃないかしら。
それでいながらサビは覚えやすいメロディーだしね。

さて、そんな初ヒットを記録したGolden Earringsは翌年1969年にバンド名をGolden Earringへと変更したわ。
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遂にですね。

それと同時に1969年~1972年にかけて5枚のアルバムをリリース。その中にはJust a Little Bit of Peace in My HeartやBack Homeなどのバンドの人気曲も含まれていたわ。
Just a Little Bit of Peace in My Heart
Back Home
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かなりHR的な音になってきましたね。

そうね。Voもかなり力強い声になってきたし、HRバンドといっても差し支えなくなってきたわ。ただそんな中でも彼ららしさっていうのが存分に出ていて、いわゆる教科書的な曲じゃないのも面白いわね。

さて、上記のリリースラッシュの頃にその後も末永く活動していく4人のメンバーが揃った訳だけど、このころはまだオランダ国内の人気バンドにすぎなかったの。
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この流れ、遂に来ますか。国際的ヒット曲。

ええ。1973年にリリースされたアルバムMoontan、裸の女性がジャケットのちょっとHで買うのに勇気がいりそうなアルバムなんだけど、その中の1曲Rader LoveがイギリスでTOP10入り米ビルボードでも13位と国際的な成功を収めるに至ったわ。
Rader Love
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か、かっこいい。

VoのBarry Hayの声が良いのは言うまでもないし、途中途中で盛り上げる管楽器なんかも素晴らしいわ。
でも一番味わい深いと思うのが繰り返される「デデデンデンデンデンデンデデ↑ーン デデデンデンデンデンデンデデ↓ーン」のベースラインなのよね。
この厚いベースの上にVoとGが乗って、Drがリズムを取っていくっていうそのバランスが本当に完成されてて、安心してリズムに身を任せながら聞いていけるのよ。
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確かに。土台がしっかりしてますね。
ただ、改めて見返すとさっきの動画の観客さんたち…

そこ、やっぱり気になるわよね。よくライブで地蔵が~なんて言うけどそんなレベルじゃないっていうか。仮にテレビの支持で動かないようにみたいなのが合ったんだとしても、なんというか楽しくなさそうというか。

まあいいわ。
とにかくそんな感じで国際的知名度を得たバンドは1982年に遂にビルボード 100でTOP10入り、ビルボードアルバムトラックでNo1のスマッシュヒット曲をリリースしたわ。
それがTwilight Zoneよ。
Twilight Zone
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これまでの曲よりずっとノリやすいですね。

これまでの曲と比べるとメロディーラインが一定で最初から最後まで通して聞きやすい1曲に仕上がっていると思うわ。
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コメント短いですね。

本当に好きな曲なんだけどね。とにかく聞きさえすればわかるしいいかな~と。

はい。こんな感じで世界的な知名度を獲得したバンドはこの後は先の2つほどのヒットは得られなかったんだけど、HR/HMバンドにとってはカルト的とも言える人気を持ってて結構曲がカバーされてるのよね。
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わたしもGoing To The RunをロシアのHMバンドARIAがカバーしたことでこのバンドを知りました。
Going To The Run
Беспечный ангел

Going To The Run、いい曲よね。
HMバラードのテンプレ的な曲なんだけど、個人的には歌詞が好きなのよね。Hell’s AngelsのEdについての曲なんだけど彼への憧れっていうのが曲全体から本当によく伝わってくるわ。


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