パチュリー先生の洋楽HR/HMバンド紹介 -Golden Earring-

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パチュリー
パチュリー

みなさんはじめまして、パチュリーよ。
個人的に好きなHR/HMバンドをわたしが紹介していくコーナーを作ってみたわ。洋楽中心に70~80年代のバンドをインタビュー形式で紹介していく予定だからよろしく。

TeXTeX
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記念すべき第1回。紹介していくバンドはGolden Earringです。

 

パチュリー
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奇をてらってきたわね。
まあいいわ。

パチュリー
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Golden Earringというバンドは1961年にthe Golden Earringsという名前で結成されたオランダのロックバンドよ。結成メンバーは当時13歳だったGeorge Kooymansと当時15歳だったRinus Gerritsenで、この二人はこの語の活動でもバンドの中心メンバーとしてバンドをリードしていくわ。

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若いというよりは幼いぐらいの年齢ですね。

パチュリー
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そうね。日本で言えば二人共中学生なわけだから。

そんな彼らは4年後の1965年にレコードデビュー、1967年に冠詞のtheをバンド名から取ると翌年1968年にはdong dong diki digi dongがバンド初となるヒット曲となったわ。

 

dong dong diki digi dong

 

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か、かっこいい。

パチュリー
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VoのBarry Hayの声が良いのは言うまでもないし、途中途中で盛り上げる管楽器なんかも素晴らしいわ。
でも一番味わい深いと思うのが繰り返される「デデデンデンデンデンデンデデ↑ーン デデデンデンデンデンデンデデ↓ーン」のベースラインなのよね。
この厚いベースの上にVoとGが乗って、Drがリズムを取っていくっていうそのバランスが本当に完成されてて、安心してリズムに身を任せながら聞いていけるのよ。

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確かに。土台がしっかりしてますね。
ただ、改めて見返すとさっきの動画の観客さんたち…

パチュリー
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そこ、やっぱり気になるわよね。よくライブで地蔵が~なんて言うけどそんなレベルじゃないっていうか。仮にテレビの支持で動かないようにみたいなのが合ったんだとしても、なんというか楽しくなさそうというか。

パチュリー
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まあいいわ。
とにかくそんな感じで国際的知名度を得たバンドは1982年に遂にビルボード 100でTOP10入り、ビルボードアルバムトラックでNo1のスマッシュヒット曲をリリースしたわ。

それがTwilight Zoneよ。

 

Twilight Zone

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これまでの曲よりずっとノリやすいですね。

パチュリー
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これまでの曲と比べるとメロディーラインが一定で最初から最後まで通して聞きやすい1曲に仕上がっていると思うわ。

TeXTeX
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コメント短いですね。

パチュリー
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本当に好きな曲なんだけどね。とにかく聞きさえすればわかるしいいかな~と。

パチュリー
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はい。こんな感じで世界的な知名度を獲得したバンドはこの後は先の2つほどのヒットは得られなかったんだけど、HR/HMバンドにとってはカルト的とも言える人気を持ってて結構曲がカバーされてるのよね。

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わたしもGoing To The RunをロシアのHMバンドARIAがカバーしたことでこのバンドを知りました。

Going To The Run

Беспечный ангел

パチュリー
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Going To The Run、いい曲よね。
HMバラードのテンプレ的な曲なんだけど、個人的には歌詞が好きなのよね。Hell’s AngelsのEdについての曲なんだけど彼への憧れっていうのが曲全体から本当によく伝わってくるわ。



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