どうも。最近は黒い砂漠についてしか書いていませんが、今回もその黒い砂漠について書いていこうかと思います。題して「そうだ ドリガン、 行こう。」
ドリガンってこんなとこ
ドリガンは2018年夏に黒い砂漠に追加された新たな地域です。場所はハイデルのあるセレンディアから南に行ったところです。
標高は高く、険しい山々に囲まれた土地は起伏に富んでおり、そこかしこに美しい景色を見つけられます。カーマスリビアのように色鮮やかな土地ではありませんが、地形そのものの美しさ故に観光にはもってこいな場所なのです。
そこに暮らす人々はカルフェオンやセレンディア、メディアなどの人々とは異なっており、非常に信心深く、敬虔な人々です。彼らの発展させた文明は西洋というより東洋のそれで、これまでの黒い砂漠で旅した地域とは異なった文化を見ることが出来るでしょう。
ドリガンと龍伝説
ドリガンには赤き龍とそれを打ち破った戦士シェレカン族の物語が伝わっています。チベットや中国の高地のような場所を舞台に紡がれた伝説は、まさに東洋版「ドラゴン伝説」。誇り高き戦士シェレカン族が命を賭して勝ち取った平和な土地で、人々は日々シェレカンに感謝の祈りを捧げながら毎日を過ごしているのです。そう、カーマスリビアメインクエストをクリアするまでは。
かつてシェレカン族はブラックドラゴンマクタナンとレッドドラゴンガーモスを始めとするドラゴンらを撃退こそしましたが、ドラゴンを絶滅に追い込むことには失敗していたのです。戦いに破れたガーモスは身を隠し、長い年月をかけて失った力の回復を試みました。ドラゴンを崇拝する狼の一族の協力もあり、1世紀の時を経て今、再び大空へとドラゴンは舞い上がります。
一方、シェレカンの眠る地では奇妙な噂が流れ始めました。墓場には動物と墓地を管理するドリガンの人々しかいないはず。しかしそこで奇妙な人影を見たというのです。罰当たりな墓荒らしかそれとも…
ドラゴンの復活と謎の人影。事態を重く見た、ドリガン首都、ドベンクルンの領主は外界に声明を出します。
冒険者、傭兵、兵士。身分は問わぬ。ツワモノ共よ集え。龍殺しの名誉を求めて集え!!!



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