【Robot Cache】DLゲームの中古販売ができるゲームプラットフォームを試す

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マイニング

Robot CacheではGPUマイニングを行うことができ、常時マイニングを行うモードとアイドル時のみマイニングを行うモードがある。
これを利用してマイニングを行いIRON(仮想通貨)を稼ぐことになる。

とりあえずお試しということで15分ほどGTX 1070(non-OC 100%)でマイニングしてみたところ、0.22828IRONマイニングできた。購入に使用する際のIRONの価値は1IRON=1円程度であり、1時間あたり1円前後を稼げるというわけだ。(マイニングの時間が極端に短いため誤差は結構あると思われるので、そこには注意)

電気代や製品の寿命を考えても24時間ぶん回すわけにも行かないし、まるまる1日ぶん回したところで24円前後しか稼げない。これではどう考えても効率が悪い。そもそも電気代の高い日本でマイニングを行うこと自体ナンセンスであるとも言えるが、Robot Cacheでマイニングを行うなど愚の骨頂と言っても差し支えないであろう。

ただし、(これは登録初期だけかもしれないが)マイニング時間に応じてゲームをプレゼントという企画も進行している。11月上旬で2週間の間に12時間マイニングを行うとIn Betweenが96時間で

クライアントが重い

ゲーミングPCの場合、基本的にハイスペックなのでそこまで気になることではないがRobot Cacheは非常に重い。

まずメモリの使用量だが、ストアでゲームを探しているとおおよそ600MB前後を使用している。steamの場合300MB前後のためおよそ倍のメモリを喰っていることになる。
CPU使用率も同様に高く、Ryzen 7 1700(non-OC)で5~10%前後のリソースを必要としている。こちらもsteamと比べると、3~5%程度に収まっているsteamのおよそ倍のCPUリソースをしょうひしていることになる。

結論としてsteamの倍程度に重いクライアントと言える。

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